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<title>転がる石のように</title>
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<description>悠々と、泰然と、
媚びることなく、しかし謙虚に。</description>
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<title>映画 「マンマ・ミーア!」</title>
<description> 全世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを記録した同名ミュージカルを映画化。ギリシャの小島を舞台に、20歳の花嫁ソフィの結婚式前日から当日までの物語が、伝説のポップグループ、ABBAの大ヒットナンバーに乗せてつづられる。監督は舞台版の演出を手掛けたフィリダ・ロイド。主人公ソフィを「ヴェロニカ・マーズ」のアマンダ・セイフライド、その母を名女優メリル・ストリープが演じる。豪華キャストの素晴らしい歌声に注
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<![CDATA[ <object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Se_LRtq36YA&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Se_LRtq36YA&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br /><br />全世界170都市以上で上演され、空前の大ヒットを記録した<br />同名ミュージカルを映画化。<br /><br />ギリシャの小島を舞台に、20歳の花嫁ソフィの<br />結婚式前日から当日までの物語が、伝説のポップグループ、<br />ABBAの大ヒットナンバーに乗せてつづられる。<br /><br />監督は舞台版の演出を手掛けたフィリダ・ロイド。<br /><br />主人公ソフィを「ヴェロニカ・マーズ」のアマンダ・セイフライド、<br />その母を名女優メリル・ストリープが演じる。<br />豪華キャストの素晴らしい歌声に注目。　　　（シネマトゥデイ）<br /><br />-----------------------------------------------<br /><br />楽しい映画でした。<br /><br />見る前はさほど乗り気ではなかったのでした。 <br /><br />特にミュージカル好きでもなく、これは女性向けの映画だろう<br />という印象がありました。<br /><br />ですが、どれもこれも大ヒットしたお馴染みのABBAのナンバーが<br />画面に流れるにつれ、否応無く乗せられてしまうような映画でした。<br /><br />ストーリーははっきり言ってなんてことはありません。<br />むしろ荒唐無稽でノーテンキというべきものでしょう。<br /><br />それがエーゲ海に浮かぶギリシャの小島という、絶好の<br />ロケーションのなかで、ABBAの名曲群が歌い踊られると<br />もうそれだけで、底抜けに明るい気分を味わうことが出来るようでした。<br /><br />もともと大ヒットの同名ミュージカルを映画化したものですので<br />オリジナルの舞台を見た人はこれをどう評価するのか分かりませんが、<br />映画として、これはこれで良かったのではないでしょうか。<br /><br />歌やダンスの完成度は舞台のそれより低くとも、<br />メリル･ストリーブを始め、豪華なキャストの存在感が違いました。<br /><br />なかでも主役のソフィを演じたアマンダ・セイフライドがキュートでした。<br /><br />どの曲もそれぞれ楽しかったですが、一番印象的だったのは<br />娘の結婚式当日にメリルとアマンダの母娘が寄り添って歌った<br />”Slipping Through My Fingers”　これはグッときてしまいました。<br />さすがのメリル･ストリーブの表情が絶品でした。<br /><br />ラストでキャストたちが、ABBA風衣装でサービスしてくれたのも<br />楽しかったし、その後のエンド・ロールで流れた、<br />アマンダがピアノだけのバックでしっとり歌い上げる<br />”Thank You For The Music”がまた素晴らしかったです。<br /><br /><br />音楽のパワーを感じる映画でした。<br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2009-01-31T11:40:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>　 Mr.G</dc:creator>
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<title>ミュージカル映画「メトロに乗って」</title>
<description> 音楽座ミュージカル「メトロに乗って」を観ました。直木賞作家・浅田次郎の小説「地下鉄（メトロ）に乗って」を原作にした傑作ミュージカルを、映画館上映用に撮影・編集したという、これまでになかった映像作品（映画）ということでした。--------------------------------------------------映画ファンならば、一昨年の堤真一氏らの出演した映画を思い出されることでしょう。あの映画、一般的な評価は必ずしも高くはありませんで
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/n/a/b/nabe505/img2_1207127171.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/n/a/b/nabe505/img2_1207127171s.jpg" alt="img2_1207127171.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><a href="http://www.metroninotte.jp/index.html"><strong><font color="#0000FF"><u>音楽座ミュージカル「メトロに乗って」</u></font></strong></a><img src="http://my.blokan.jp/pv.php?rid=163&id=39305">を観ました。<br /><br />直木賞作家・浅田次郎の小説「地下鉄（メトロ）に乗って」を<br />原作にした傑作ミュージカルを、映画館上映用に撮影・編集した<br />という、これまでになかった映像作品（映画）ということでした。<br /><br />--------------------------------------------------<br /><br />映画ファンならば、一昨年の堤真一氏らの出演した映画を<br />思い出されることでしょう。<br /><br />あの映画、一般的な評価は必ずしも高くはありませんでしたが<br />私には、岡本綾さんの儚げな美しさが、大沢たかお、常盤貴子の<br />熱演以上に、とても印象に残った映画でした。<br /><br />ただし、泣かせの名手・浅田次郎氏の原作の内容そのものが、<br />私にはウェットに過ぎて、特にラストの展開などは小説であれば<br />読ませてしまうのでしょうが、映像となるといささか浸りきれずに<br />少々困惑を覚えたりもしたのでした。<br /><br />さて、<a href="http://www.metroninotte.jp/index.html"><strong><font color="#0000FF"><u>音楽座ミュージカル「メトロに乗って」</u></font></strong></a><img src="http://my.blokan.jp/pv.php?rid=163&id=39305">はどうでしょうか。<br /><br />まずは、好評を博して再演されたミュージカルということで、<br />その出来は洗練もされた、素晴らしいものに思えました。<br /><br />私は映画を観ていましたので、ストーリーは大体憶えては<br />いたものの、これならば初めての方も判りやすくタイムスリップの<br />ファンタジーを楽しめたのではないでしょうか。<br /><br />それにしても舞台演出の巧みさ、見事さには唸らされるものが<br />ありました。<br /><br />映画では東京オリンピック当時の商店街や、戦後の闇市などの<br />シーンが相当な手間隙とお金を掛けて再現されていましたが、<br />この作品では限られた回り舞台の上で表現されていました。<br /><br />観客をストーリーに引き込むためには、むしろこの作品の方が<br />効果を挙げていたかに思えるほどでした。<br /><br />それは、卓越したキャメラ･ワークによるところも大でした。<br />ミュージカル映画と銘打つだけあって複数のキャメラによる映像は<br />いわゆる舞台録画とは、全く違う次元の映像が見られました。<br /><br />これは実際に生の舞台を見られた方も、全く新しい作品として<br />十二分に見る価値のあるものとなっていることでしょう。<br /><br />ミュージカルの醍醐味に思える、闇市のシーンなどの大人数で<br />歌って踊る場面などは、実に迫力のあるものでした。<br /><br />高画質のアップで捉えられた、メインのキャストたちによる<br />パフォーマンスは、生では味わえないものでしょう。<br />（冬の場面でも、皆さん汗だくの熱演です･･･！？）<br /><br />休憩を含む、約3時間の長尺でしたが、中だるみもあまり感じず<br />観ることが出来ました。<br /><br />ただし最初に記したように、話そのものは不倫、腹違いなどの<br />かつてのメロドラマに多かった、いささか古めかしい人情話を<br />浅田次郎が彼流にアレンジした物語ですので、そこのところが<br />感動できるかどうかの分かれ目でしょう。<br /><br />主人公の父親のエピソードなどに、上手いなあと思うところは<br />多々あるものの、浅田作品としては少々ヒネリ過ぎ、<br />こねくり回し過ぎの感を持ちました。<br /><br /><br />ぜひミュージカル映画の新しさを体験してみてください。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2008-05-13T02:42:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>　 Mr.G</dc:creator>
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<title>映画 「僕の彼女はサイボーグ」</title>
<description> これは楽しい映画でした。クァク・ジェヨン監督は『猟奇的な彼女』などで、主演のチョン・ジヒョンを初めのうちはトンデモ女として登場させて、徐々に魅力的な女性に見せていく、という匙加減がとても上手い監督で、今作の綾瀬はるかさんも、その可愛くてキュートな魅力を存分に示してくれました。まさに綾瀬はるかさんの魅力に溢れた映画、というべき作品に思いました。綾瀬はるかさんといえば、化粧品のCMなどではハッとするほど
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-21.fc2.com/n/a/b/nabe505/329807view003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-21.fc2.com/n/a/b/nabe505/329807view003s.jpg" alt="329807view003.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />これは楽しい映画でした。<br /><br />クァク・ジェヨン監督は『猟奇的な彼女』などで、主演の<br />チョン・ジヒョンを初めのうちはトンデモ女として登場させて、<br />徐々に魅力的な女性に見せていく、という匙加減が<br />とても上手い監督で、今作の綾瀬はるかさんも、その<br />可愛くてキュートな魅力を存分に示してくれました。<br /><br />まさに綾瀬はるかさんの魅力に溢れた映画、<br />というべき作品に思いました。<br /><br />綾瀬はるかさんといえば、化粧品のCMなどではハッとする<br />ほどのキレイな女優さんですが、一方では干物女のような役柄も、<br />気負わずに生き生きと演じる間口の広い女優さんで、<br />この作品のサイボーグはハマリ役の熱演で、彼女の魅力、才能を<br />大いに開花してくれた映画であったと思います。<br /><br />クァク監督の演出も、彼女の良さを見事に引き出していました。<br />感情を持たないサイボーグである彼女の表情が、次第にやわらいで<br />人間的な情感を感じさせるように見えてくるのでした。<br /><br />スタイルも抜群の彼女のサービス･カットもあり、<br />またロボット･ダンスは必見です。<br />彼女のファンならずとも思わず目を瞠る、<br />楽しいシーンが多くありました。<br /><br />ストーリーは、ありがちなサイボーグものに見えてその実、<br />先の予測が不可能なワクワクするオリジナリティーが<br />感じられるものでした。<br /><br />もちろんクァク監督ならではのベタベタな展開も笑いもあり、<br />飽きさせません。<br /><br />クライマックスのスペクタクルなシーンでは、いかにも韓流と<br />いう流れではあったものの、思いっきり切なくなるシーンが<br />見られました。<br /><br />SF的な決まりごとを考えると若干妙な気もしましたが、<br />こうした時間旅行ものの映画としては、とても判り易く丁寧に<br />描かれていたのもマルでしょう。<br /><br />少々頼りない相手役の小出恵介クンも好演でしたが、<br />やはりこれは綾瀬はるかさんの映画でした。<br /><br />彼女のサイボーグの表情は絶品でした。<br /><br />ラストのオチについて、カップルであれこれと語り合うのに<br />格好のデート・ムービーと言えるのではないでしょうか。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>　 Mr.G</dc:creator>
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<title>映画 「うた魂」</title>
<description> 高校の合唱部に所属する女子高生が合唱を通して友情をはぐくみ、大切なものに気付いていく青春賛歌。映画『天然コケッコー』の夏帆が、自分は可愛くて歌がうまいと思っている自意識過剰の女子高生役をコミカルに演じる。子どもから大人へと成長するプロセスに訪れる一瞬がハートウォーミングに描き出される。『天然コケッコー』での夏帆ちゃんは、田舎の中学生を素朴に演じて、なんとも瑞々しく魅力的でした。今作での夏帆ちゃんは
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/n/a/b/nabe505/01000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/n/a/b/nabe505/01000s.jpg" alt="01000.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />高校の合唱部に所属する女子高生が合唱を通して<br />友情をはぐくみ、大切なものに気付いていく青春賛歌。<br /><br />映画『天然コケッコー』の夏帆が、自分は可愛くて<br />歌がうまいと思っている自意識過剰の女子高生役を<br />コミカルに演じる。<br /><br />子どもから大人へと成長するプロセスに訪れる一瞬が<br />ハートウォーミングに描き出される。<br /><br /><br />『天然コケッコー』での夏帆ちゃんは、田舎の中学生を<br />素朴に演じて、なんとも瑞々しく魅力的でした。<br /><br />今作での夏帆ちゃんは、自意識過剰の天然キャラで<br />かなりトボけた女の娘でしたが、彼女が演じると<br />イヤミがなくて、何故か好感が持てるのでした。<br /><br />本当の彼女は東京の出身らしいのですが、こういった<br />スレていず、色の付いていない、純朴な感じの役が<br />とても似合います。<br /><br />この映画も彼女の存在があってこそで、その魅力が<br />十分に現れていました。<br /><br />映画の出来としては悪くはないですが、少々散漫で<br />完成度は今ひとつにも思いました。<br /><br />ですが、このテの映画にありがちな青クサさを、<br />奇妙なギャグが吹き飛ばし、どこまで本気なのかが<br />分からないまま、ラストまで見せてくれました。<br /><br />夏帆ちゃんらの歌やダンスはとても楽しかったし、<br />合唱シーンは相当に練習されたことでしょう。<br />こういう音楽モノには、素直にノせられてしまいます。<br /><br />とても良かったシーンがありました。<br />喫茶店で流れているエノケンのレコードの針が飛ぶと、<br />夏帆ちゃんら合唱部員がすかさず、生で歌いだすという場面。<br /><br />映画「スウィングガールズ」に似たようなところが<br />ありましたが、とても印象的なシーンでした。<br />そういえば映画全体のつくりも、若干似ていたような気がします。<br /><br />ウレしかったのは「Oh my little girl」を歌ってくれた<br />薬師丸ひろ子サン。彼女の澄んだ歌声を久々に聴けました。<br />今作の彼女はいつもの完全無欠さがなく、新鮮でした。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2008-04-14T01:55:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>　 Mr.G</dc:creator>
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<title>東京ブラススタイル　摩訶不思議アドベンチャー </title>
<description> 映画 「ブラブラバンバン」の試写会にて思いがけず、彼女たちのライブを聴くことが出来ました。若々しく元気で、飛びっきりキュートなパフォーマンスに一目で彼女らのファンになりました。
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<![CDATA[ 映画 「ブラブラバンバン」の試写会にて思いがけず、<br />彼女たちのライブを聴くことが出来ました。<br /><br />若々しく元気で、飛びっきりキュートなパフォーマンスに<br />一目で彼女らのファンになりました。<br /><br /><br /><object width="340" height="284"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p4dj4yj35QU&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/p4dj4yj35QU&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="340" height="284"></embed></object><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>JAZZ</dc:subject>
<dc:date>2008-04-05T01:15:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>　 Mr.G</dc:creator>
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<title>映画 「王妃の紋章」</title>
<description> 『HERO』や『LOVERS』などのヒットメーカー、チャン・イーモウ監督による絢爛豪華な歴史大作。きらびやかな宮廷の裏に渦巻く陰謀と策略のドラマを華麗に描き出す。俳優陣も香港のトップスター、チョウ・ユンファ、『SAYURI』のコン・リー、らアジアを代表するスターたちが名を連ねる。細部にまでこだわった圧巻の映像美と怒とうのアクションシーンまで一瞬たりとも目が離せない。よくもまあ、こんな凄い映画を作ったものです。絢爛
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/n/a/b/nabe505/10050832902.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/n/a/b/nabe505/10050832902s.jpg" alt="10050832902.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br />『HERO』や『LOVERS』などのヒットメーカー、<br />チャン・イーモウ監督による絢爛豪華な歴史大作。<br /><br />きらびやかな宮廷の裏に渦巻く陰謀と策略のドラマを<br />華麗に描き出す。俳優陣も香港のトップスター、<br />チョウ・ユンファ、『SAYURI』のコン・リー、ら<br />アジアを代表するスターたちが名を連ねる。<br /><br />細部にまでこだわった圧巻の映像美と怒とうの<br />アクションシーンまで一瞬たりとも目が離せない。<br /><br /><br />よくもまあ、こんな凄い映画を作ったものです。<br /><br />絢爛豪華なスペクタクル巨編なんて言葉が、まさに<br />相応しいと思えた作品でした。<br /><br />映画は見世物ということを改めて見せつけてくれました。<br />では大満足だったか、といえばそうとも言えないのでした。<br /><br />王族一家のドロドロの人間模様をねちっこく描いてはいますが<br />作品全体の壮大なスケールと、どうしてもバランスがあまり<br />良くないように見えてしまいます。<br /><br />ストーリーもさほど新鮮さは無かったような気がします。<br /><br />但し、その映像は実に見応えがありました。<br />どのシーンひとつとっても、派手にして豪華で<br />手を抜いたところが少しも見受けられません。<br /><br />セットや衣装を見るだけでも、お腹一杯という感じでした。<br /><br />圧巻は後半の合戦シーン。<br />なにかファンタジックなマス・ゲームを見るようで<br />唖然として、何故か意味もなく笑ってしまいたくなる、<br />そんな気分になりました。<br /><br />チャン・イーモウといえば、私は「紅いコーリャン」とか<br />「初恋の来た道」が大好きなのですが、全く対極にある<br />と思える作品でした。<br /><br />歴史スペクタクル好きにはたまらない映画でしょう。<br />大画面で観るべき映画だと思います。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2008-03-31T13:27:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>　 Mr.G</dc:creator>
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<title>映画 「明日への遺言」 </title>
<description> 第二次世界大戦終了後、B級戦犯裁判をたった一人で戦い抜いた岡田資中将の誇り高き生涯を描く感動作。敗戦直後の混乱の中で自身の責任と信念を貫き通した岡田中将を、ベテラン藤田まことが熱演する。小泉堯史監督作品らしく、真摯で重厚な見応えのある映画でした。とにかく藤田まことさん演じる岡田資中将の存在感が圧倒的でした。ほぼ全編が、岡田資中将のB級戦犯裁判の法廷劇でしたが無差別爆撃の責任を問うなど、その内容も興味
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/n/a/b/nabe505/071225_yuigon_newmain.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/n/a/b/nabe505/071225_yuigon_newmains.jpg" alt="071225_yuigon_newmain.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />第二次世界大戦終了後、B級戦犯裁判をたった一人で<br />戦い抜いた岡田資中将の誇り高き生涯を描く感動作。<br /><br />敗戦直後の混乱の中で自身の責任と信念を貫き通した<br />岡田中将を、ベテラン藤田まことが熱演する。<br /><br /><br />小泉堯史監督作品らしく、真摯で重厚な見応えのある<br />映画でした。<br /><br />とにかく藤田まことさん演じる岡田資中将の存在感が<br />圧倒的でした。<br /><br />ほぼ全編が、岡田資中将のB級戦犯裁判の法廷劇でしたが<br />無差別爆撃の責任を問うなど、その内容も興味深く、<br />検事、弁護人、裁判官、そして被告の岡田中将の演技が見事で、<br />グイグイと引き込まれるのを感じました。<br /><br />岡田資という人のことは、多少は知っていましたが、<br />まさに高潔にして、その信念に一点の曇りもない軍人ぶりに<br />昨今の”品格”、”誇り”が取りざたされる、現代の日本人に<br />響くものがあることでしょう。<br /><br />ですが、私は観終わって少々居心地の悪さを感じました。<br /><br />それは、あまりに岡田資を立派に描き過ぎていて、かつてこれほど<br />誇り高き日本人がいた、ということに印象が尽きてしまうこと。<br /><br />房の中においても正座を崩さず、極刑の判決を受けた後ですら<br />平静を保ち、若い兵士たちを励まし続ける岡田。<br /><br />一人きりになった時ぐらいは、もう少し苦悩する人間臭い姿を<br />見せても良かったのではないでしょうか。<br /><br />日本人の私がこう感じたぐらいですから、欧米の方々は<br />この岡田の姿にどう思うのか、非常に興味のあるところです。<br /><br /><br />冒頭に出てきた、戦争の悲惨なニュース映像こそを<br />しっかりと目に焼き付けておきましょう。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2008-03-12T00:13:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>　 Mr.G</dc:creator>
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<title>映画 「チーム・バチスタの栄光」 </title>
<description> 映画 「チーム・バチスタの栄光」 を観ました。現役医師・海堂尊による同名ベストセラー小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督が映画化した医療ミステリー。有能な心臓手術チームに起きた連続術中死をめぐり、内部調査を任された女性医師と、破天荒な切れ者役人のコンビによる活躍を描く。大変楽しく見られた映画でした。医療ミステリーということで、手術シーンなどが多そうな気がしていたので、そういうものが苦
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/n/a/b/nabe505/329055view004.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/n/a/b/nabe505/329055view004s.jpg" alt="329055view004.jpg" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br />映画 「チーム・バチスタの栄光」 を観ました。<br /><br />現役医師・海堂尊による同名ベストセラー小説を、<br />『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督が<br />映画化した医療ミステリー。<br /><br />有能な心臓手術チームに起きた連続術中死をめぐり、<br />内部調査を任された女性医師と、破天荒な切れ者役人の<br />コンビによる活躍を描く。<br /><br /><br />大変楽しく見られた映画でした。<br /><br />医療ミステリーということで、手術シーンなどが多そうな<br />気がしていたので、そういうものが苦手な私は少々気後れ<br />していましたが、患部だけの描写だったからか、意外に<br />フツーに見ることが出来ました。<br /><br />ほとんどが病院の内部でのシーンでしたので、<br />映画ならではのスケールの大きさはなかったものの、<br />さすがに『このミステリーがすごい！』大賞受賞の<br />原作の面白さが生きていました。<br /><br />かなり重い内容ですが、シリアス一辺倒にせず、コミカルな<br />味わいを持たせたところが成功の要因のひとつでしょう。<br /><br />そうしてみると、主演の竹内結子、阿部寛のお二人をはじめ、<br />主要なメンバーは、どちらもいける芸達者な俳優さんばかり。<br /><br />特に主演のお二人は、それぞれに持ち味を存分に生かした<br />ハマリ役でした。<br /><br />緊張感を保ったまま展開する、お話の面白さに引き込まれたまま<br />事件の真相が明らかにされますが、これが見事な二段落ちでした。<br /><br />こじんまりとまとまった感があるので、どうしても良く出来た<br />TVドラマといった印象を持ってしまいますが、佳作というべき<br />作品でしょう。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>映画</dc:subject>
<dc:date>2008-02-17T22:08:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>　 Mr.G</dc:creator>
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